ありたい姿
「自宅で最期を迎えたい」とは、自宅で死を待つということではありません。最期は、誰でもいつか必ず来る。その時までどう生きたいか。その問いに寄り添い、生きる時間を支え続ける存在であること。
相模原市の訪問看護・訪問リハビリ・在宅緩和ケア。24時間365日対応。
そこにある希望、全力で。
Our hope, our full commitment.
皆さま、こんにちは。当ステーションのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私たちが目指す姿は、「病院へ行く医療から、届ける医療へ」です。病院に通うことが難しい方や、ご自宅で療養を望む方に対して、必要な医療と看護をその場に届ける──それが、私たちの使命です。
相模原という地域に根ざし、在宅療養の裾野を広げること。そして、看護師が持つ可能性を最大限に発揮し、無駄のない、質の高い療養支援を実現していくことを目標に掲げています。特に、私たちが力を注いでいるのは「在宅入院の概念」の実現です。そのために、
これらを大切にしながら、一人ひとりに寄り添い続けます。私たちは、「届ける医療」が地域の当たり前になる未来を信じています。その実現に向け、日々の一歩を積み重ね、全力で挑み続けてまいります。どうぞ今後とも温かいご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
さがみアットホームナーシングだるま 代表・管理者(看護師)羽生田 悠


だるまは、何度倒れても起き上がります。けれど本当に大切なのは「倒れないこと」ではなく、倒れたあとに、そばで手を貸す人がいることだと私たちは考えています。病気になっても、体が思うように動かなくなっても、その人の暮らしは続きます。起き上がろうとするその人と、支えるご家族の、いちばん近くにいる。そんな存在でありたいという願いを、「だるま」という名前に込めました。また、だるまの赤は、古くから魔除けと健康を願う色です。相模原の地で、その願いを日々の訪問に重ねています。
【仮/要確認:「だるま」という事業所名の由来。上は当方が考えた仮の文章です。実際の由来(願かけ・地域とのつながり・ご家族の思い出など)があれば、必ずそちらに差し替えます】「自宅で最期を迎えたい」とは、自宅で死を待つということではありません。最期は、誰でもいつか必ず来る。その時までどう生きたいか。その問いに寄り添い、生きる時間を支え続ける存在であること。
病院に通うことが難しい方や、ご自宅で療養を望む方に対して、必要な医療と看護をその場に届ける──それが、私たちの使命です。
医療処置やデバイスのせいで入院が長引くことをなくし、術後の早期退院を支える受け皿になります。
24時間365日、人生の最期まで治療に伴走できる体制と、多様な治療に対応するしくみを整えます。
生きる希望を捨てないためのリハビリテーションを日々のケアに組み込み、ご本人とご家族のセルフケア力を高め続けます。
【仮:VALUEの3項目は、代表挨拶の5つの箇条書きを3つに束ねたものです。文言のご確認をお願いします】
在宅での療養を続けるために、だるまが日ごろから力を入れて取り組んでいることをご紹介します。
作業療法士の神保 武則 氏に助言をいただきながら、日々の判断の根拠を確かめています。学生実習の受け入れも行っています。
【要確認:ご所属・ご専門分野・お名前掲載の可否(ご本人の同意が必須)】リハビリの時間をわざわざつくるのではなく、日々のケアの中に動作の練習を組み込む考え方です。月に一度の研修(健康リハビリ看護プロジェクト)で全員が学び直しています。
救急・急性期の経験を持つ看護師が在籍し、夜間・休日のご連絡にも対応しています。在宅緩和ケア、術後の受け皿としての短期利用のご相談も承ります。
医療介護専用SNS「メディカルケアステーション(MCS)」で主治医・ケアマネジャーと情報を共有しています。訪問看護遠隔診療補助料の算定を2026年6月より開始しました。
【仮:現サイト「私たちの強み」ページの内容をもとに再構成しました。掲載する項目と順序のご確認をお願いします】
主治医の先生方、薬局、居宅介護支援事業所と連携しながら、在宅での療養を支えています。
【要確認:連携先の社名掲載の可否を各先に確認済みか】