その人の暮らしを、看護の力でまるごと支える。
看護師が自ら考え、つながり、育ち合うことで、地域の医療をもっと人間らしくしていきます。

私たちが意識する3つの柱

ストーマ、褥瘡、排泄、栄養、終末期などの処置だけを切り出すのではなく、心身の状態、生活環境、家族関係、地域とのつながりまで含めて支援します。

家の前に立つ家族と看護師のだるま環境を整える住まい・家族・地域の
つながりごと支える
お茶を飲みながら穏やかに過ごすだるま心を整える「どう生きたいか」を
最期まで大切に
靴下を履く足元を支える看護師のだるま身体を整える歩く・食べる・着るを
看護の視点で支える

「家に帰りたい」に、
必ず理由がある。

「家に帰りたい」という思いには、その人にとって大切な希望があります。私たちは、ご本人の希望と意思が置き去りにならないよう、介護者やその周囲の方々を含めた環境ごと支えます。ご本人とご家族の気持ちに寄り添い、暮らしの中でできることを一緒に考えます。

ご自宅で利用者さんと話す看護師
訪問先へ向かう看護師の後ろ姿

大きくならなくても、地域や業界に大きな影響を与えられる組織。

目指す組織像

だるまを支える、5つの思想。

専門用語を使わず、平易な言葉でご紹介します。

01

患者中心への回帰

制度や組織の都合ではなく、本人がどこで、誰と、どのように生きたいのかから看護を考えます。

02

暮らしを「まるごと」支える看護

処置だけを切り出さず、心身、生活環境、家族関係、地域とのつながりまで含めて支えます。

03

看護師が自ら考えるチーム

利用者に最も近い看護師が、自ら考え、相談し、意思決定できるチームを目指します。

04

人を抱え込まず、育てて地域へ

学んだ人が別の場所で文化と知識を広げることも、地域への価値と考えます。

05

人ではなく、より良い仕組みをつくる

複数の医療機関で人材を共有する仕組みを研究し、成果も課題も公開します。

看護、実践、教育、人の成長、地域への還元が巡るだるまの循環図

大きくならなくても、
地域に大きな影響を。

育った人と知識を地域へ広げ、利用者と家族へ還元する循環をつくります。

事業所概要

事業所名さがみアットホームナーシングだるま
運営法人Hani株式会社
開設2024年8月
所在地〒252-0239 神奈川県相模原市中央区中央3-11-4 ライオンズマンション相模原中央106
事業種別訪問看護ステーション(医療保険・介護保険)/訪問リハビリ
事業所番号介護保険 1462691459/医療機関コード 269.245.9
管理者看護師 羽生田 悠
営業時間平日 9:00〜17:00(土日祝休み)。ご来所は17:00まで。緊急時は24時間365日オンコール対応
通常の事業の実施地域相模原市中央区(全域)、相模原市南区(一部)、相模原市緑区(一部)、東京都八王子市(一部)、東京都町田市(一部)
連携先あさのひ訪問診療クリニック相模原院、あさがおクリニック橋本院、在宅支援クリニック 彩、おださがファミリークリニック、アイン薬局 相模原協同病院店、アウトリーチ(居宅介護支援事業所)
加算・ICT訪問看護医療情報連携加算(メディカルケアステーション)、訪問看護遠隔補助加算(2026年6月〜)、医療DX情報活用加算
アクセス相模原駅より徒歩20分。近隣パーキングをご利用ください

重要事項説明書・運営規程・料金表など

ご利用前にご確認いただく書類です。PDFでご覧いただけます。

SAFEGUARDING

虐待防止・身体拘束の適正化に関する取り組み

  • ご利用者の人権を守り、いかなる形の虐待も行わないことを宣言しています。
  • 虐待防止の担当者を置いています(担当者:管理者 羽生田 悠)。
  • 「虐待防止のための指針」を定め、虐待防止委員会を年1回開催し、協議した内容を全職員に周知しています。
  • 全職員を対象に年1回の研修を行い、新しく採用した職員にも必ず研修を行います。
  • 身体拘束は、ご利用者の生命・身体を守るため緊急やむを得ない場合を除き行いません。やむを得ない場合も、ご本人・ご家族に説明し同意を得たうえで記録し、早期の解除に努めます。
  • ご利用開始時に、重要事項説明書でこれらの取り組みをご説明しています。

NOTICE

加算・体制に関する掲示事項

医療保険の訪問看護療養費に関する掲示事項です(2026年11月 確認)。

訪問看護医療情報連携加算

当ステーションは、ICTツール(MCS※)を用いて、連携する医療機関・薬局・居宅介護支援事業所等と利用者さまの診療情報等を共有し、常に確認できる体制を構築しています。

※医療介護専用のコミュニケーションシステム「メディカルケアステーション」(MCS)

実際に利用者さまの情報を共有している連携機関:あさのひ訪問診療クリニック相模原院(訪問診療)/あさがおクリニック橋本院(訪問診療)/在宅支援クリニック 彩(訪問診療)/アイン薬局 相模原協同病院店(調剤薬局)/アウトリーチ(居宅介護支援事業所)

訪問看護医療DX情報活用加算

看護師等が居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して訪問看護・指導を実施している訪問看護ステーションです。

マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいる訪問看護ステーションです。

訪問看護遠隔診療補助料

定期の訪問以外で、主治医がオンライン診療の際に看護職員の同席が緊急に必要と判断した場合、主治医の指示によりご自宅に伺い、パソコン・タブレット等を通じた診療の補助を行います(2026年6月より実施。連携する医療機関の主治医に限ります)。

連携医療機関:あさがおクリニック橋本院(訪問診療)/在宅支援クリニック 彩(訪問診療)

届出を行っている訪問看護療養費等

当ステーションは、地方厚生局へ次の届出を行っています。

  • 精神科訪問看護基本療養費
  • 24時間対応体制加算
  • 特別管理加算
  • 専門の研修を受けた看護師による訪問看護
  • 精神科複数回訪問加算
  • 精神科重症患者支援管理連携加算
  • 専門管理加算
  • 訪問看護医療DX情報活用加算
  • 訪問看護医療情報連携加算
  • 訪問看護遠隔診療補助料
  • 訪問看護ベースアップ評価料(Ⅰ)