そこにある希望、全力で。

Our hope, our full commitment.

「最期まで家で」を、環境ごと支える。

Supporting the whole environment, not just the patient.

「家に帰りたい」という思いには、必ず「希望」があります。それは単に病院を離れたいからではなく、家で過ごしたい理由があるからです。たとえば──「愛猫を抱きしめたい」「好きなお酒をもう一度味わいたい」「庭の手入れをしたい」。どんなに小さなことでも、それはその方にとって大切な「希望」です。

私たちは、その希望を叶えるために全力で取り組み、全力で向き合います。しかし、いくらご本人が「最期は家で過ごしたい」と願っても、介護者の年齢やお仕事、生活の事情から、最期まで家で過ごすことが難しい場合も少なくありません。

自宅の窓辺で朝の光を感じる利用者猫を撫でる手元
看護師と利用者が庭を眺める後ろ姿

だからこそ私たちは、ご本人の希望と意思が置き去りにならないために、介護者やその周囲の方々を含めた「環境」ごと支援していきます。「最期まで家で過ごしたい」という想いを、できる限り実現できるように。ご本人と介護者の気持ちに寄り添い、その希望を叶えるために、私たちは全力でサポートいたします。

代表が事業所内で穏やかに佇む様子
GREETINGS

代表挨拶

皆さま、こんにちは。当ステーションのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私たちが目指す姿は、「病院へ行く医療から、届ける医療へ」です。病院に通うことが難しい方や、ご自宅で療養を望む方に対して、必要な医療と看護をその場に届ける──それが、私たちの使命です。

相模原という地域に根ざし、在宅療養の裾野を広げること。そして、看護師が持つ可能性を最大限に発揮し、無駄のない、質の高い療養支援を実現していくことを目標に掲げています。特に、私たちが力を注いでいるのは「在宅入院の概念」の実現です。そのために、

  • 医療処置やデバイスの影響で入院日数がいたずらに延びることをなくすこと
  • 術後の早期退院を支える受け皿となること
  • 人生の最期まで治療を伴走できる即応体制と多様な治療への対応システムを整えること
  • 生きる希望を捨てないためのリハビリテーション支援を日常のケアに組み込むこと
  • ご本人とご家族のセルフケア力を高め続けること

これらを大切にしながら、一人ひとりに寄り添い続けます。私たちは、「届ける医療」が地域の当たり前になる未来を信じています。その実現に向け、日々の一歩を積み重ね、全力で挑み続けてまいります。どうぞ今後とも温かいご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

さがみアットホームナーシングだるま 代表・管理者(看護師)羽生田 悠

代表が利用者、ご家族と話す様子代表がスタッフとカンファレンスをする様子
MEANING

名前の由来と、私たちの理念

「だるま」という名前について

だるまは、何度倒れても起き上がります。けれど本当に大切なのは「倒れないこと」ではなく、倒れたあとに、そばで手を貸す人がいることだと私たちは考えています。病気になっても、体が思うように動かなくなっても、その人の暮らしは続きます。起き上がろうとするその人と、支えるご家族の、いちばん近くにいる。そんな存在でありたいという願いを、「だるま」という名前に込めました。また、だるまの赤は、古くから魔除けと健康を願う色です。相模原の地で、その願いを日々の訪問に重ねています。

【仮/要確認:「だるま」という事業所名の由来。上は当方が考えた仮の文章です。実際の由来(願かけ・地域とのつながり・ご家族の思い出など)があれば、必ずそちらに差し替えます】
VISION

ありたい姿

「自宅で最期を迎えたい」とは、自宅で死を待つということではありません。最期は、誰でもいつか必ず来る。その時までどう生きたいか。その問いに寄り添い、生きる時間を支え続ける存在であること。

MISSION

病院へ行く医療から、届ける医療へ。

病院に通うことが難しい方や、ご自宅で療養を望む方に対して、必要な医療と看護をその場に届ける──それが、私たちの使命です。

VALUE

大切にする3つのこと

在宅入院という考え方

医療処置やデバイスのせいで入院が長引くことをなくし、術後の早期退院を支える受け皿になります。

最期まで伴走する即応体制

24時間365日、人生の最期まで治療に伴走できる体制と、多様な治療に対応するしくみを整えます。

生きる希望を、日常のケアに

生きる希望を捨てないためのリハビリテーションを日々のケアに組み込み、ご本人とご家族のセルフケア力を高め続けます。

【仮:VALUEの3項目は、代表挨拶の5つの箇条書きを3つに束ねたものです。文言のご確認をお願いします】

STRENGTH

私たちの強み

在宅での療養を続けるために、だるまが日ごろから力を入れて取り組んでいることをご紹介します。

アカデミックアドバイザー制度

作業療法士の神保 武則 氏に助言をいただきながら、日々の判断の根拠を確かめています。学生実習の受け入れも行っています。

【要確認:ご所属・ご専門分野・お名前掲載の可否(ご本人の同意が必須)】

理学療法士監修の「健康リハ看護」

リハビリの時間をわざわざつくるのではなく、日々のケアの中に動作の練習を組み込む考え方です。月に一度の研修(健康リハビリ看護プロジェクト)で全員が学び直しています。

24時間365日の緊急対応体制

救急・急性期の経験を持つ看護師が在籍し、夜間・休日のご連絡にも対応しています。在宅緩和ケア、術後の受け皿としての短期利用のご相談も承ります。

ICTで主治医・多職種とつながる

医療介護専用SNS「メディカルケアステーション(MCS)」で主治医・ケアマネジャーと情報を共有しています。訪問看護遠隔診療補助料の算定を2026年6月より開始しました。

【仮:現サイト「私たちの強み」ページの内容をもとに再構成しました。掲載する項目と順序のご確認をお願いします】

PARTNER

連携医療機関・事業所

主治医の先生方、薬局、居宅介護支援事業所と連携しながら、在宅での療養を支えています。

あさのひ訪問診療クリニック相模原院
あさがおクリニック橋本院
在宅支援クリニック彩
アイン薬局相模原協同病院店
居宅介護支援事業所アウトリーチ

【要確認:連携先の社名掲載の可否を各先に確認済みか】

COMPANY INFO

事業所概要

事業所名
さがみアットホームナーシングだるま
運営法人
Hani株式会社
代表者
代表・管理者(看護師) 羽生田 悠
事業種別
訪問看護ステーション(医療保険・介護保険)/訪問リハビリテーション/自費の訪問爪切り(フットケア)
所在地
〒252-0239 神奈川県相模原市中央区中央3-11-4
ライオンズマンション相模原中央106
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最寄駅
相模原駅より徒歩20分
TEL / FAX
TEL 042-713-4917 / FAX 042-713-4918
訪問エリア
事務所から半径5km圏内(範囲外はご相談ください)
対応体制
24時間365日対応(緊急対応体制)
営業時間
【要確認:平日 ○:○〜○:○/土日祝 ○○。※緊急時のオンコールは24時間365日】
設立・開設
【要確認:Hani株式会社の設立年月日/事業所の開設日(お知らせによると2024年8月開設)】
事業所番号
【要確認:介護保険事業所番号(10桁)。ケアマネジャーが確認することがあります】
連携医療機関・事業所
あさのひ訪問診療クリニック相模原院/あさがおクリニック橋本院/在宅支援クリニック彩/アイン薬局相模原協同病院店/居宅介護支援事業所アウトリーチ 【要確認:社名掲載の可否を各先に確認済みか】
CONTACT

お問い合わせ

ご利用のご相談、料金のこと、ケアマネジャー・医療機関の方からのお問い合わせも承ります。お急ぎの場合は 042-713-4917 までお電話ください。

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