医療行為実績

これまでに当ステーションが在宅で対応してきた医療行為です。

末梢確保・点滴管理

在宅酸素

輸血管理

腹膜透析

栄養チューブ管理・交換

ご家族への投与指導

CVポート管理

中心静脈栄養の投与と管理

膀胱留置カテーテル管理・交換/膀胱洗浄

内服管理・セット

インスリン注射と指導

麻薬管理

点滴、テープ、内服

ストーマ管理とパウチ交換

ストーマ交換と管理指導

在宅でも続けられる医療

医師の指示のもと、日々の暮らしの中で医療的なケアを続けられるよう、ご本人・ご家族・関係者の皆さまと連携します。病院へ行く医療から、届ける医療へ。「在宅入院」という選択肢を、暮らしの中に。

  • 24時間365日のオンコール体制
  • 主治医・訪問診療との連携
  • MCSによる多職種の情報共有
  • 夜間・休日の遠隔診療の補助
  • 退院前からのご相談に対応
  • 終末期・看取りの支援

身体機能へのアプローチ

理学療法士監修の健康リハ看護として、看護師が日常のケアに身体機能への視点を組み込みます。歩く・食べる・着るといった力を、ご本人の暮らしに合わせて支えます。

脚を支える看護師の手元

多職種連携

訪問診療クリニック、薬局、居宅介護支援事業所、リハビリ職、外部専門職と情報を共有し、一つのチームとして支えます。MCSを用いた情報共有にも取り組んでいます。

情報を共有するスタッフ

加算・体制

訪問看護医療情報連携加算ICTツール(MCS)を用い、サービスに関わる他事業所との情報共有を行う体制を有しています。
訪問看護遠隔補助加算2026年6月より、夜間・休日などの緊急時に医師と連携し、訪問看護師が画面越しの診察をサポートします。
医療DX情報活用加算オンライン資格確認等の体制を整え、取得した診療情報等を活用して、質の高い訪問看護の提供に努めています。

詳しくは「私たちについて」の掲示事項をご覧ください。

PARTNERS

連携先

リンク先は各施設の公式サイトです(別のタブで開きます)。

ご紹介の方法

  1. 01

    お電話・FAXでご連絡

    ご紹介・ご相談の内容をお知らせください。

  2. 02

    状況の確認・指示書のご相談

    ご本人の状況と訪問看護指示書について確認します。

  3. 03

    訪問開始・ご報告

    訪問開始後も状況を共有します。

電話042-713-4917

FAX042-713-4918

EDUCATION & RESEARCH

研究・講演のご相談

教育・研究の取り組み、講演・研修資料についてご案内します。

教育・研究を見る